販売事業トップ > 一般のお客様トップ > 良い土地の見分け方


- 人気ある土地?
- 雰囲気が良い
- 前面道路が広い
- 道路との間口が広い
- 建てやすそうな面積(30坪とか40坪とか)
- 高低差が無い
- 駅近
- 人気ない土地?
- 雰囲気悪い
- 前面道路が狭い
- 道路との間口狭い、奥行き長い(変形土地、旗竿地、細長地等)
- 建てにくそうな面積(10坪台とか=狭小地)
- 高低差あり(傾斜地など)
- 駅遠い
さて、皆さんの基準は?
重視するのは利便性か、静かさか、眺めの良さか、車の停めやすさか?
価値観、優先順位って人それぞれ。
住まうご家族にとっての基準を考えてみましょう!

- 土地情報は南向きや角地、誰にでも想像できる素直な土地(=正方形や長方形といった四角い土地)ばかりではありません。
- しかしこれらの土地以外でも、住み心地の良い家づくりはできます。
- 例えば、北向きの土地、一見陽が入りにくそうな土地、台形・三角形・細長い形の土地、などなど。
- このような条件の悪そうな土地でも見方が違うと面白い土地となりますし、逆に、例えば南向きの土地でも設計次第ではそれが活かされず住み心地の悪い住宅になったりします。

- 道路
-
土地に接する道路の、幅は何mあるか?、どんな種類の道路か・・・
私道ではないか?色んな種類があります。
いずれも、建物を建てるにあたってとても重要なことになります。
- 境界
-
境界とは、接する道路や隣地との境目のことです。
これがはっきりしていないと、後々モメルこととなります。
新しい分譲地などは、杭や金属標で見分けできますが、
古くからの物件などは、昔から境界が曖昧なことが良くあります。
- 設備
-
上水(水道)、下水、ガスが土地の中に入っていますか?
無ければ、別途費用で引込工事が必要になります。
もし入っていても、古かったり管が細かったりすると、引替工事が発生したりします。
また、その前面道路にさえも本管が入ってないケースもあるので要注意です。
敷地の外でも、電柱などが目の前にあれば、移設工事が必要になることもあります。
これ以外でもチェックポイントはありますが、最低この3つくらいは確認しておきましょう!
