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住宅ローンのコツ

住宅ローンのコツ①

「住宅ローンの選択で、人生が180度変わってしまうかも・・・」

「資金計画とは」では、家族の将来設計が大切だと言いました。
ライフプランをしながら将来設計のタタキ台を作り、資金計画の根拠作りをすることの重要性をお伝えしました。
しかし、その後、計画的に住宅ローンを組まないと人生設計が狂ってしまう恐れがあるんです。

こんな例を想像してみてください・・・

  • なけなしのお金を全部頭金にした後、突然勤め先が倒産した・・・
  • 無理して繰上げ返済をした後、教育資金が予想以上に掛かることになった・・・
  • 今の家賃と同額の返済額でローンを組んだのに、共働きの奥様が仕事することができなくなった。収入が減った・・・
  • 突然親御さんの介護が必要になり、予想以上の出費が必要になった・・・

何が起こるか分からないのが人生。
だからこそ、自分にとって正しい住宅ローンを選んで組み、どのような状況になっても安心・安全でいられる計画にすることがとても重要なのです。



「人生最大の買い物は、『住宅ローン』である」

家を現金で買う方以外は、必ずついてくる住宅ローン。
家そのものには厳しく比較検討するのに、住宅会社や銀行に勧められるまま深く考えずに組んでしまう住宅ローン・・・。
後悔する人の何と多いことか!! それは、こんなことです・・・

  • 組み方一つで総返済額が変わった
  • 変動金利を選択したら、(5年間の返済額は一定だが)6年目からはその間の金利変動分、返済額が増えた
  • ローンの担当者が知識、経験不足で、もったいない借り方をしていた
  • 有利なローンと勧められたが、優遇金利終了後は高くなってしまった
  • 支払い始めは返済額が少なくて助かったが、返済額が増えた頃には元金が全く減ってなかった

長期にわたって生活に大きな影響を及ぼす住宅ローン。
この住宅ローンこそが、人生最大の買い物なのです。

こんなことのないよう、私共は以下の内容のご説明を行ってます。

  • 基本的な住宅ローンの仕組み
  • 様々なローン商品(都銀、地銀、信用金庫、外資系、JA、労金、ゆうちょ、フラット35等々)のご紹介。どれがお客様に合いそうか
  • 各ローン商品をどう比較したら良いか

住宅ローンのコツ②

「団体信用生命保険」と保険の見直し

多くの住宅ローンは、団体信用生命保険がセットになってます(費用は各銀行が利息から支払っている)。

逆に言えば、生命保険に入れない人(病歴がある人等)は住宅ローンが借りられないことになります。

借入当人(多くはご主人)が万一死亡したり重度の傷害を負った場合、借入残金はチャラになります。これは大きいですね!
家族は安心して、引き続き住むことができます。

一番困るのは、病気などで長期に収入が無くなった時。
これが一番のリスクです。
これを回避する方法としては、医療保険等があります。
今入っている生命保険が充分かどうかの見直しは必要でしょう。

また、住宅ローンが団信付きであることから、今入っている生命保険の死亡保障が余分になるかもしれませんので、やはり見直した方がいいでしょう。

住宅ローンQ&A

Q.頭金は多い方が良い?
Q.繰上返済は急いでした方が良い?
Q.ローンの返済期間は短い方が良い?
Q.今払っている家賃と同額でローンを組んでも良い?


A.答えは、全て「NO!」です。

一見、上記4つの内容は「YES」と思われますが・・・
住宅ローンを組む時、一番大切なことは目先の支払額などではありません。
何より大切なことは、「リスク回避」なのです。
・ サラリーマン世帯
・ 教育資金がかなり必要
・ いざという時の資金が少ない
これらに該当する皆さんは要注意ですね。

当社へお気軽にお尋ねください。