「住宅ローンの選択で、人生が180度変わってしまうかも・・・」
「資金計画とは」では、家族の将来設計が大切だと言いました。
ライフプランをしながら将来設計のタタキ台を作り、資金計画の根拠作りをすることの重要性をお伝えしました。
しかし、その後、計画的に住宅ローンを組まないと人生設計が狂ってしまう恐れがあるんです。
こんな例を想像してみてください・・・
- なけなしのお金を全部頭金にした後、突然勤め先が倒産した・・・
- 無理して繰上げ返済をした後、教育資金が予想以上に掛かることになった・・・
- 今の家賃と同額の返済額でローンを組んだのに、共働きの奥様が仕事することができなくなった。収入が減った・・・
- 突然親御さんの介護が必要になり、予想以上の出費が必要になった・・・
何が起こるか分からないのが人生。
だからこそ、自分にとって正しい住宅ローンを選んで組み、どのような状況になっても安心・安全でいられる計画にすることがとても重要なのです。
「人生最大の買い物は、『住宅ローン』である」
家を現金で買う方以外は、必ずついてくる住宅ローン。
家そのものには厳しく比較検討するのに、住宅会社や銀行に勧められるまま深く考えずに組んでしまう住宅ローン・・・。
後悔する人の何と多いことか!!
それは、こんなことです・・・
- 組み方一つで総返済額が変わった
- 変動金利を選択したら、(5年間の返済額は一定だが)6年目からはその間の金利変動分、返済額が増えた
- ローンの担当者が知識、経験不足で、もったいない借り方をしていた
- 有利なローンと勧められたが、優遇金利終了後は高くなってしまった
- 支払い始めは返済額が少なくて助かったが、返済額が増えた頃には元金が全く減ってなかった
長期にわたって生活に大きな影響を及ぼす住宅ローン。
この住宅ローンこそが、人生最大の買い物なのです。
こんなことのないよう、私共は以下の内容のご説明を行ってます。
- 基本的な住宅ローンの仕組み
- 様々なローン商品(都銀、地銀、信用金庫、外資系、JA、労金、ゆうちょ、フラット35等々)のご紹介。どれがお客様に合いそうか
- 各ローン商品をどう比較したら良いか






